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運営団体

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名称 一般社団法人 Green Down Project
組織形態 一般社団法人
設立時社員 3名
理事 3名
監事 1名
代表理事(理事長) 長井 一浩
法人所在地 三重県多気郡明和町山大淀3255番地
電話番号 0596-34-1881
ファックス 03-6735-7378
メールアドレス info@gdp.or.jp

背景

羽毛(ダウン)は、洗浄することでより品質が上がるため、再利用に適した資源であるといえます。河田フェザーでは、洗浄することによって再生した羽毛(ダウン)を、「Green Down」とし、羽毛製品を生産するメーカーにその利用を呼び掛けています。2014年には、総合アパレルメーカーの三陽商会から「Green Down」を使用したダウンコートが発売されました。羽毛(ダウン)がリサイクルできる素材であることに対し、報道機関や生活者の感心は非常に高く、多くの問合せがありました。そこでこのたび、この取り組みに共感する企業を募り、羽毛製品の適正処理・再資源化のためのシステムづくりやリサイクル羽毛の品質基準設定や周知・啓発をすすめることを目的としGreen Down Projectの設立に至りました。

理念・ビジョン

羽毛は軽くて温かい、また温度や湿度を調整する機能を備えた、特殊な天然素材です。
しかし、食肉用に飼育された水鳥の副産物としてとれる羽毛の供給量は、世界的な食肉市場の変動や鳥インフルエンザ等の病気の流行に大きく左右されてしまいます。
そのような中で、将来にわたって多くの方々に安定的に羽毛を提供し続けていくために、日本国内で羽毛を循環 させる仕組みを普及させ、運営していきます。

ミッション

回収した羽毛をリフレッシュ(洗浄)することで、資源の有効活用を目指すことはもちろん、リサイクル羽毛(以下、Green Down)として再利用し、二酸化炭素の排出を削減していきます。
そのために「Green Down」は清潔で安心して使用できるものであることを広く社会および生活者に知ってもらい回収と再利用への取り組みを浸透させていくことを参加企業のミッションとしています。

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